公開日:2021/07/16

結婚の挨拶を成功に導く!手土産の選び方と渡し方

愛する人との間で結婚の意思が固まったら、いよいよ相手のご両親への結婚挨拶です。挨拶にうかがう際には、手土産が必須となりますが、どんなものを用意すればよいのでしょうか。

そこで今回は結婚の挨拶に持参する手土産のマナーをご紹介します。

 

 

そもそも結婚の挨拶に手土産は必要?


結婚の挨拶に限らず、どんなシチュエーションでも手土産は持参した方がよいでしょう。手土産は「訪問することの喜びと感謝」を込めて渡すものです。結婚の報告という大事な目的で訪れる場合にも、やはり手土産は必須です。また手土産には、話題を提供して場を和ませるという役割もあります。選ぶ品物や渡し方次第で、自分自身の印象をアップさせることもできます。結婚する相手の方のためにも、ぜひ手土産を持って訪問しましょう。

 

結婚の挨拶の手土産の相場は?


結婚の挨拶に用意する手土産は、3,000円〜5,000円が相場です。あまり高価なものは相手に気を遣わせてしまうことになるので、5,000円ぐらいを上限と考えるとよいでしょう。価格が安すぎるものや、見栄えが悪いものは、かえって印象が悪くなってしまう可能性があります。「結婚させてください」という真剣な気持ちも伝わらないことも考えられます。品質や見た目などを考慮すると、3,000円を目安に選ぶことをおすすめします。

 

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結婚の挨拶の手土産の選び方は?


目安の予算が決まったら、品物を選びましょう。以下に、手土産を選ぶ際のポイントをご紹介するので参考にしてみてください。

 

相手のご両親の好みに合わせて選ぶ

どんなに美味しいものや、話題になっているものを用意しても、相手のご両親の好みに合わないようなものは的外れになってしまいます。「甘いものは好きなのか」「アレルギーは大丈夫なのか」など、事前にしっかりリサーチし、喜ばれるものを選ぶようにしましょう。

 

結婚報告の品物にふさわしいものを選ぶ

結婚の挨拶に持参する手土産は、「結婚させてください」という真剣な気持ちを伝えるものです。ひと目で安っぽく見えてしまうものよりも、パッケージや包装紙などの体裁が整ったものを選ぶと安心です。ある程度のかさがあるのや、包装が華やかなものは、受け取った相手の気持ちも明るくなります。その場の雰囲気も和むのではないでしょうか。

 

賞味期限が長いものを選ぶ

和菓子や洋菓子を手土産に選ぶ際、見た目の華やかさに惹かれて生菓子を選ぶという方がいらっしゃいますが、賞味期限の長いものを選ぶほうが無難です。結婚の挨拶などの場合、お茶菓子が事前に用意されていることが多く、持参した手土産をいただくことはほとんどありません。訪問後に、ご両親に食べていただいても問題がないよう、賞味期限をしっかり確認しましょう。

 

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縁起の良し悪しを考慮して選ぶ

「割れる」を想起させるお煎餅や、「切り分ける」必要がある羊かんやロールケーキなどは、縁起が悪いということで避けたほうがよいとされています。最近はあまり気にしないという方が増えているようですが、それでも持参したいという場合は、「ぜひ召し上がっていただきたくて」などの選んだ理由を添えると安心です。鯛や鶴をかたどったお菓子や、年輪を模したバームクーヘンなどは縁起の良いお菓子として知られています。

 

自分の地元の銘菓を選ぶ

相手の実家と自分の出身地が異なるのであれば、地元の名産品を手土産に選ぶのもおすすめです。自分のことを知ってもらう機会にもなりますし、話題のきっかけにもなります。また、「手土産を買い忘れてしまった」「持ち運ぶ手間を省きたい」などの理由で、相手の家の近くで購入したものを手土産として持参するのは失礼にあたります。必ず事前に用意をしておきましょう。

 

のしの準備も忘れずに

手土産には基本的にのしをつけるのがマナーです。結婚の挨拶の手土産の場合は、「ふたりの縁がほどけることなく続きますように」という意味を込めて、紅白の結び切りの水引を使います。表書きは「御挨拶」とし、手土産を持参する人の名前をフルネームで書きます。ただし、肉や魚など生ものを持参する場合、のしは必要ありません。

 

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手土産の正しい渡し方は?


部屋に通されてから渡す

手土産は、部屋に通されてから渡すのがマナーです。リビングなどに通されたら、いったん席につき、全員が顔をそろえたタイミングで渡しましょう。ただし、冷蔵が必要な手土産などの場合は、玄関先での挨拶を済ませた後に渡してもOKです。とても緊張すると思いますが、慌てずにていねいに渡せば印象が悪くなることはないでしょう。

 

【和室の場合】

①部屋に通されて座ったら、手土産を紙袋から取り出して自分の方に向けます。
②包装紙のヨレやラッピングのリボンなどを整え、自分の方に正面に向けて畳の上に置きます。(紙袋や風呂敷はさっと畳んで、脇に置いておきます)
③手土産を90°ずつ右回りに回転させ、相手に正面を向けたら両手で差し出します。

 

【洋室の場合】

①部屋に通されたら、すぐには座らずに全員が揃うまで待ちましょう。
②立ったまま手土産を紙袋から取り出し、相手に正面を向けて両手で渡します。
(机の上からではなく、相手の体が見える位置で渡しましょう)

 

【レストランなどの場合】

料亭などお座敷のお店の場合は、和室の場合と同じように渡しましょう。テーブル席などのレストランの場合は、店員が去った後、ひととおり自己紹介が済んでから渡すのがよいでしょう。紙袋から手土産を取り出し、相手に正面を向けて渡します。その際、「もしよろしければお使いください」と添えながら、予備の紙袋などを渡すと印象がさらにアップします。

 

手土産を渡す際は一言を添えて

手土産を渡す際は、「お好きだと伺いましたので…」や「地元の名産品です」などのような一言を添えましょう。「つまらないものですが…」という言葉が使われがちですが、相手に「つまらないものを受け取るのか」という不快な想いをされることもあるので避けたほうが無難です。

 

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いかがでしたでしょうか。どのようなシチュエーションでも、手土産を持参することで、相手との距離がグッと近づきます。結婚準備をスムーズに進めて幸せな結婚生活をスタートさせるためにも、相手のご両親のことを考えた品物選びが大切です。今回ご紹介した正しい選び方や、礼儀をわきまえた正しい渡し方をマスターして、結婚の挨拶を気持ちよく済ませましょう。

 

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