公開日:2021/05/14

覚えておきたい七五三の歴史! 両親の服装マナーとは?

子どもの成長を祝い、親にとっても子どもにとっても大切な思い出に残る「七五三」。一体いつから始まり、どんな意味が込められているのかをご存知でしょうか。

今回は、七五三の歴史や意味、またお宮参りで両親が注意すべき服装マナーについてご紹介いたします。

 

 

七五三はいつから始まったもの? 


諸説ありますが、七五三が始まったのは今からおよそ400年前の“江戸時代”という説が有力だと言われています。江戸幕府第5代将軍の徳川綱吉の長男、徳川徳松の健康を祈願して11月15日にお祝いをしたことが始まりと考えられています。

そのため、以前は11月15日が七五三の日であり、この日にお宮参りをするのが一般的でした。しかし、現代では11月15日にこだわらず、予定や天候にあわせてお宮参りの日を前後にずらすこともあります。

また、七五三といえば千歳飴ですが、千歳飴の始まりも江戸時代だと言われています。千歳飴の“千歳”は、「千年」「長い」「長生き」などの意味にとらえることができ、さらに長く伸びる形に子どもの長寿の願いも込められています。そして、千歳飴の紅白カラーは、七五三の年齢まで無事に育ってくれたことへのお祝いの気持ちが込められていると言われています。

 

<ヨックモックのロングセラー 「シガール」はこちら

 

七五三に込められた意味とは? 


七五三は、子どもが3歳・5歳・7歳の年に行う行事です。

3歳のお祝いは「髪置の儀(かみおきのぎ)」、5歳のお祝いには「袴着の儀(はかまぎのぎ)」、7歳のお祝いには「帯解の儀(おびときのぎ)」という意味があります。

髪置の儀は、3歳を機に髪を伸ばし始めるという意味があり、袴着の儀は5歳になった男の子が初めて袴を着用する儀式のことを指します。帯解の儀は、7歳になった女の子が大人と同じ幅の帯を使うことを記念した儀式です。このことから、男の子は3歳と5歳で七五三を行い、女の子は3歳と7歳で七五三を行います。これは現代でも引き継がれていますが、地域によっては男の子は5歳しか行わない場合もあるようです。

また、昔は生まれた年から1歳として数える“数え年”の年齢に合わせて七五三が執り行われていましたが、近年では誕生日で年を数える“満年齢”で行うのが一般的です。

 

<チョコレートをサンド お子様にもきっと喜ばれる クッキーラングドシャーはこちら

 

七五三の両親の服装マナーとは? 


七五三の主役である子どもたちは着物や袴という和装が一般的ですが、付き添いである両親はどのような服装が良いのでしょうか。そもそも七五三は身内のお祝い行事であるため、厳しい決まりやルールは特にありません。しかし、子どもの晴れ舞台であり、おめでたいシーンだからこそ、両親もきちんとした服装で臨みたいですよね。

一般的に多いのはスーツですが、両親ともにダークカラーのスーツでは、暗い印象になってしまいます。父親がブラックやネイビーなどを選び、母親はオフホワイトやピンクなどの明るいカラーを選ぶと、お祝いシーンにふさわしく華やかな印象になるでしょう。ワンピースにジャケットを羽織ったり、動きやすさを重視したセットアップも人気です。

また、和装の子どもと合わせて、母親も着物を着用するのも良いですね。とはいえ、あくまで主役は子どもなので、あまり派手になりすぎないよう注意が必要です。

 

<個包装だから、家族で楽しめる ヨックモックのクッキー詰め合わせはこちら

 

七五三の歴史や意味を知ることで、より一層七五三の思い出も素敵なものになるかもしれません。一生に一度の七五三、服装などのマナーにも注意して、子どもの成長をお祝いしてあげましょう。

 

【関連コラム】

初節句!子どもの日のお祝い品の選び方とマナー

七五三のお祝いの相場ってどのくらい?

社会人デビューおめでとう!就職祝いの基本的なマナー

選んで楽しい&もらってうれしい!おすすめプチギフト

  1. お泊り会
  2. ゴールデンウィーク
  3. 配送
  4. ご挨拶
  5. チョコレート
  6. 新年会
  7. 孫の日
  8. 節分
  9. 定年退職祝い
  10. 期間限定商品
  11. 退職祝い
  12. お歳暮
  13. 訃報
  14. 結納
  15. 退職
  16. クリスマスケーキ
  17. お祝い
  18. 法事
  19. 結婚記念日
  20. 緑寿
  21. プロポーズ
  22. 開業祝い
  23. 子どもの日
  24. 職場
  25. お香典返し
  26. 厄払い
  27. 子ども
  28. お土産
  29. 金婚式
  30. 喜寿
  31. 家庭訪問
  32. イースター
  33. 引越し
  34. 社内表彰
  35. ご褒美
  36. 年始
  37. 暑中見舞い
  38. 忘年会
  39. 七五三
  40. 贈りもの
  41. お供え物
  42. 子供
  43. 還暦
  44. クッキー詰めわせ
  45. 新盆
  46. ティータイム
  47. アイスクリーム
  48. 就職祝い
  49. チョコ
  50. 節句
  51. 洋菓子詰め合わせ
  52. おすすめ
  53. 旧盆
  54. 成人内祝い
  55. マナー
  56. 卒業祝い
  57. 初詣
  58. 義母
  59. のし
  60. おもてなし
  61. 風呂敷
  62. 葬式
  63. ふくさ
  64. 残暑見舞い
  65. 親睦会
  66. お餞別
  67. 冠婚葬祭
  68. お中元.マナー
  69. 端午の節句
  70. クッキー詰め合わせ.スイーツ
  71. お宮参り
  72. 移転祝い
  73. バレンタイン
  74. お見舞い
  75. 景品
  76. 焼き菓子
  77. ウエディング
  78. プレゼント
  79. 水引
  80. 餞別
  81. ダイヤモンド婚式
  82. 昇進祝い
  83. クッキー詰め合わせ
  84. お返し
  85. 洋菓子
  86. GW
  87. 由来
  88. 入社祝い
  89. 南青山ロール
  90. ラングドシャー
  91. 喪中
  92. 入園祝い
  93. 贈り物
  94. 転職
  95. 洋菓子.洋菓子詰め合わせ
  96. 卒園祝い
  97. 取引先
  98. お礼状
  99. お礼
  100. 出産内祝い
  101. おうち時間
  102. プレゼント.贈りもの
  103. スポーツ
  104. お中元
  105. 成人祝い
  106. 栄転祝い
  107. 結婚祝い
  108. ジューンブライド
  109. 入学祝い
  110. 出産祝い
  111. お年賀
  112. 年末年始
  113. 長寿
  114. 敬老の日
  115. 銀婚式
  116. 焼き菓子詰め合わせ
  117. 季節のご挨拶
  118. 紅茶
  119. 内祝い
  120. 歴史
  121. クリスマス
  122. 社内イベント
  123. 雨の日
  124. ハロウィン
  125. 白寿
  126. 楽しい
  127. クッキー
  128. お菓子
  129. 義父
  130. 厄年
  131. 帰省
  132. ビジネス
  133. バレンタインデー
  134. 寒中見舞い
  135. 男性
  136. 成人式
  137. 引越し祝い
  138. 手土産
  139. 災害見舞い
  140. 職場復帰
  141. ガトーエクセラン
  142. 結婚
  143. 母の日
  144. 謝罪
  145. スイーツ
  146. 新築内祝い
  147. 手渡し
  148. 新築祝い
  149. 産休
  150. 詰め合わせ
  151. フルーツジュレ
  152. イベント
  153. 結婚式
  154. 初節句
  155. お食い初め
  156. 発表会
  157. ケーキ
  158. 快気内祝い
  159. 夏休み
  160. カーネーション
  161. 卒寿
  162. 異動
  163. 快気祝い
  164. 七夕
  165. クッキーラングドシャー
  166. オンライン
  167. お正月
  168. 引越し内祝い
  169. 周年記念
  170. お花見
  171. 梅雨
  172. クッキーラングドシャ―
  173. 米寿
  174. 傘寿
  175. 引き出物
  176. 年末
  177. シガール
  178. ギフト
  179. プチギフト
  180. お彼岸
  181. 卒業
  182. 父の日
  183. 香典返し
  184. 菓子折り
  185. ホワイトデー
  186. 誕生日
  187. お盆
  188. アイスティー